2005年09月27日

Goog7e

今日Googleを使ったら"Google"のロゴが"Goog7e"になっていた。
どうやら今日9月27日でGoogleは7周年らしく、ケーキが7個並んでいる。

Googleのこのページで今までのGoogle特別ロゴが見れるのだけど、
いろいろ見ていると面白い。

ゴッホの誕生日(2005年3月30日)、アテネ2004年オリンピック、
ライト兄弟初飛行から100年を記念(2003年12月17日)、
ヒッチコック誕生日(2003年8月13日)あたりは見た記憶がある。

Googleのこういう遊び心は好きだなぁ。
posted by 匿名女 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

夏のぬけがら状態

夏のぬけがら先日このアルバム(夏のぬけがら/真島昌利)の発売年月日を
知って感じた(どうでもいいくだらない)こと。
このアルバムは1989年11/21に発売されたらしいけれど、
これは「夏のぬけがら」という題に
ミスマッチな時期ではないかと思う。
夏は大体8月、遅くても9月初めぐらいには終わるもので、
11月の下旬になってまで「夏のぬけがら」というのは少々違和感がある。

何らかの大人の事情でこの時期に発売となったのか、
それとも単にこの時期としただけなのか、謎だ。
発売当時のインタビューでこのことはスルーだったのかどうかも気になるところ。


福岡も日中はまだまだ暑いけれど、夜は肌寒くなってきてすっかり秋。
夏好きで冬嫌いの私はもうぬけがら状態。
だからこんなくだらないことを考えたのだろうか。
posted by 匿名女 at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

Tearsのジャケット

Here Come The Tears このアルバムジャケを見た瞬間に、ジャケの人の髪型がブレットの前髪が長かった頃の髪型(ブレットカット)を想起させる故の勘違いにより「ん?これはブレットかな」と思ってしまった人は一体どのくらいいるのだろうか。

そう思ったすぐ後に胸に目がいって自分の勘違いに気付いたのだけどね…。




posted by 匿名女 at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

Cocteau TwinsのBox Set

コクトー・ツインズ

Cocteau TwinsのSingles Box Set(4枚組)が発売されるらしい。

Robin Guthrie(guitar)のブログによると、
これは数ヶ月前に彼がリマスターし、
今年4ADから発売されるそうだ。

Beggars Group Forumsのこのページにはさらに詳しい情報が載っている。

COCTEAU TWINS - Lullabies To Violaine
singles and extended plays 1982 - 1996

CDは変わった(unusual)豪華パッケージに入っていて世界限定1万セット。
欧州は11月21日、アメリカは11月22日に発売の予定。

通常盤はデジパック仕様で
4AD時代(1982 - 1990)とMercury / Capitol時代(1993 - 1996)を
2枚に分けて2006年初頭に発売(それぞれ2枚組)。



このサイトに載っている収録曲を見ると、
自分の持っているCDの内"The Pink Opaque"
"Tiny Dynamine/Echoes in a Shallow Bay"
"Heaven Or Las Vegas"に入っている曲以外は聴いたことがない。

Cocteau Twinsは自分がその存在を知った時にはすでに解散してしまっていたが、
ラジオから流れてきた"Carolyn's Fingers"のリズの声に魅せられて
その後購入したTreasureを聴いて感激してからはCDを少しずつ集めるようになった。
リマスター盤(紙ジャケ含む)は残念ながら持っていない。

好きなバンドなのでこの機会にBoxを買って
リマスターされた曲群を堪能したい……お金があれば。
posted by 匿名女 at 05:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

CDDBへの愚痴

今日はエンコ作業をした。
いつも思うが本当に面倒くさい作業。

最近はiTunesでAACにして取り込んでいるけれど
CDDBのジャンル分けの「Alternative&Punk」というやつが
どうも気に入らない。

後でいちいちジャンルを変更するのがだるい…。
posted by 匿名女 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

美術館にザ・スミスの写真が展示される

スミスロンドンの美術館にThe Smithsの写真が展示されることに

スミスのアルバム「The Queen Is Dead」の
インサイド・カヴァーのため1985年秋に
スティーヴン・ライトが撮影した写真が
ロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーに
展示されることになったそう。

ナショナル・ポートレート・ギャラリーとは、
ロンドンの美術館ナショナル・ギャラリーの別館であり、ポートレイト専門の美術館。1856年に設立された。

収蔵している作品は約1300点。イギリスの歴史上の人物から近年活躍している
俳優まで年代ごとに展示されており、肖像画、写真、イラスト、彫刻など
あらゆる形態のポートレイトがあるらしい。(参照・引用元 Wikipedia)


海外モリッシーファンサイトでは、この写真のアンディ(ベース/写真・左端)への
非難等がいくつか寄せられていて、少し笑った。
「こんな重要な日にはもっと大きなジーンズを履いてれば良かったのに(意訳)」
などなど。

ともかく、スミスの写真が美術館に展示されるなんて素敵なニュースです。
posted by 匿名女 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

セルフィッシュ・カントのHPを見た

最近、久しぶりにSelfish Cunt(C*ntと伏せ字にした方がいいのかしら)の
公式HPを覗いてみたら、ちょっとだけ更新していた。
「この人達、今どうなってんの?」と思っていたけれど
ちゃんと活動しているようですね。

サイトによると8月の終わりから9月の前半の間に3回ライブをやったらしい。
それと、他サイトを調べて分かったことは9月29日にも
何かのイベントに出る模様。

彼らの曲"Authority Confrontation"
(コンピ盤Bring your own poisonに収録されている
ライブ版ではなくてアルバムの方)の終わり近くに
マーティン・トムリンソン(Vo)が「just a fashio〜n(←とたぶん言っている)」
と絶叫するところはジョン・ライドンを彷彿とさせるなぁ、と聴いていて思う。


公式HP: http://www.selfishcunt.co.uk/
(注)音が出ます
posted by 匿名女 at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

恐怖の成績通知表配布

今日は大学に成績通知表を受け取りに行った。

中国語の単位が取れているかどうかが
最大の心配の種だったけれど、
無事に取れていてほっとした。
ありがとう、先生。感謝です。

もうこれで「もし落としていたら再履かも…」と
心配せずに済む。
単位を取るのが楽そうだという理由で
第二外国語を中国語にしたが、
いざ授業を受けてみたら全然自分に合わない言語だと痛感。

日本語のアクセントもよく分からないのに(故郷が無アクセント地域なもので…)
四声なんてもってのほか。
…なんてことを理由に仕立て上げて、
真面目に勉強しなかった自分が悪かったんだけどね。

もう後期からは中国語を勉強せずに済むと思うと
嬉しくてたまらない。
(せっかくだからこれからも自主的に勉強したほうがいいかも、という
良心の声が聞こえてくるけど、今日のところは無視)

他の成績も結構良かったので、バイト前にまだ時間もあるし
お祝いに何かCDでも買いに行こう。
posted by 匿名女 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SOIL&”PIMP”SESSIONSのニュースを知って…

もう1週間前のニュースですが…

サンセットのHPより

SOIL&”PIMP”SESSIONSがBBCのRADIO1に出演し、演奏

Yahooトップニュースでこれを見た時にどこかで聞いたことのある
アーティスト名だな、と思っていたら
ついこの間のサンセットライブで観て感激したアーティストだった。

芥屋ビーチ(福岡・志摩町)で1993年から毎年開催されているサンセットライブ、
今年は9月2(金)〜4(日)の日程だったのだが、
私は2、3日に参加した。

それで、このSOIL&”PIMP”SESSIONSは3日に出演。
いやー、この人たちのライブは格好いいし、面白いし、本当に良かった。
ジャズといっても、全然堅苦しくない感じで
そこらへんのロックバンドよりもロック。

白スーツを着た社長(アジテーター)が良いキャラしてる。
拡声器を使ってMCを言ったりしたのだけど、
「乳首が透けてきてる」なんて言って、スーツの胸元を横に広げて
汗びっしょりのシャツを見せた時には笑ってしまった。

他にも、トランペットやキーボードの人も良かった。

格好良くて踊れる曲の連続でライブは終始大盛り上がりだった。



BBCラジオ番組"WORLDWIDE"で日本人アーティストとしては
初の演奏をしたというから、凄いと思う。
今年、サンセットライブに初めて行ったけれど、
SOILと同じく感激したライブが幾つかあったので来年も行こうと考えている。




posted by 匿名女 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

ラジオを聞きながら独り言を…

今、ラジオ(CROSS FMのDobbのロック塾)を聞いている。
久しぶりに聞いたけれど、今日はグラムロック特集。
時間の関係からか、ボウイ、T.Rex等の有名どころをすっ飛ばして
スレイド、ウィザード、ゲイリーグリッター他がかかった。

いやー、いいですね。
聞いてたらCD購入欲が湧き出てきた。

次世代のiPodもなかなか出ないし、
(iPod nanoもちょっと欲しい気がするけれど容量が少ない…)
次世代iPodのために貯めているお金を
CD購入費に充てようかしら…。
全部使わなければ別にいいかな。

あー、欲しいCDを躊躇せずに買いまくりたいなぁ。
posted by 匿名女 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

ピクシーズ来日!

Pixiesが12月に来日公演する模様。
嬉しいことに、福岡にも来る!

12/3(土)福岡 ドラムロゴス
OPEN 17:00 START 18:00 / TICKET ¥7,000-
(税込・オールスタンディング・別途1ドリンク代)
…キョードー西日本


12/4(日)広島 クラブクアトロ
12/5(月)東京 ZEPP TOKYO
12/6(火)東京 ZEPP TOKYO
12/8(木)大阪 ZEPP OSAKA
12/9(金)名古屋 ZEPP NAGOYA
 

チケットは7000円と高いけれど、
去年のフジには行きたくても行けなかったので
今回は観にいくつもり。

詳細はクリマンのこのページ参照

キョードー西日本のHP
posted by 匿名女 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サマソニ05大阪レポート…その6(8/14 日曜)

サマソニ05大阪レポート…その5(8/14 日曜)の続き。

19:45〜
ニック・ローズ Duran Duran

Duran Duran(Mountain Stage)→イアン・ブラウンのライブ後、興味があったので
マウンテンにDuran Duranを観にいく。
観客が携帯(画面を明るくさせた状態)を振っているのに驚く。

"Notorious〜take me higher "は、Nouoriousをどこかで聴いたことがあるのか
知っていて、格好良いと思いながら観ていた。
"Careless Memories"では、ステージ後ろの画面に日本的なアニメが映し出されていて、
これが凄く面白い。そのアニメの内容(うろ覚え)は以下の通り。

街に悪の手先が現れ、デュランデュランのメンバー(若い)が
正義の味方よろしくそいつらと戦う。
武器は楽器やマイクスタンド。
何と、ギター(ベースだったか?)から超音波が出たりする。

悪の手先を倒したと思ったら今度は怪獣が出現。
メンバーはそれに対抗すべくベルトの力を利用して
(↑仮面ライダーとかの特撮モノみたいなベルト)巨大化し、
怪獣と戦う。
怪獣を倒した後は、EMIビル(あのレコード会社のEMI?)をぶっ壊してしまう。
最後は、富士山噴火。
…と、もうなんでもありな世界。
 
このアニメが面白くて笑って見ていたのだけれど、
周りを見てみたら近くにいた若い男2、3人も同じく笑っていた。
またこのアニメ見たい。
こんなアニメ

最後の曲が終わってメンバーがステージから去った後、
イアン・ブラウンと同様にアンコールはないと思って会場を出たけれど、
1曲アンコール("Rio")をしたみたい。


当初、Duran Duranはちょっと覗いてからすぐに
ninを観に移動する計画だったが、
Duran Duranのスターな雰囲気に呑まれて最後までライブを観てしまった。

ニック・ローズは年取ってもカッコいい。
マックのノートPCらしきものも使っていた。
アンディ・テイラーは渋かった。

Duran Duranは格好良いおやぢ達でした。



20:20〜
坊主頭のトレント・レズナー

Nine Inch Nails(Open Air)→インテックスを出る前に場内にある
オープンエアの中継画面をちら見したのだが、
頭の禿げている人が画面に映り、「え、これトレント…?」と驚愕する。
すぐに、バックが黒でトレントの髪も黒のためそう見えたのだと分かったのだけれど、
私は長髪のトレントの写真しか見たことがなかったから
坊主頭ということに驚く。

オープンエアには前の日のOasisほどは人がいなかったけど、結構多い。
雨が降ったのか、地面が濡れている。
トレントは汗だくになって歌っていた。

後ろの方で観ていたからあまり音にも迫力がなくて
そんなに魅了されなかったけれど、
サマソニが終わってからNine Inch Nailsのライブへの高い評価を聞いて、
もっと前で観とけば良かったと後悔した。

前日のオアシスと同様の理由で、この日も早めに観るのを切り上げて帰った。
後で知ったんだけど、最後に"Head Like A Hole"をやったとは…!
聴きたかったなぁ。

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今年はサマソニ初参加だったけれど、もの凄く楽しかった。
またあの空間に戻りたい。

リストバンド交換に時間がかかる、警備スタッフのバイトがライブ中に寝ている
(親切なスタッフさんもいたんだけどね…)、
食べ物が高い…などなど不満はいっぱいあったけれど、
1人でもめいいっぱい楽しむことができたから
とりあえず良しとしよう。

実際に参加して分かったことは、中の会場ばかりにいるなら
SPFの高い日焼け止めはほぼ必要ないってこと。
リストバンド交換のために並んだとき以外、塗った意味がなかった。
肌が無駄に荒れる。

あと、筆記用具をなくさないこと。
サマソニが終わって2、3日以内に紙にレポを書き留めておこうと
思ったけれど、筆記用具がなくて断念してしまった。



<終わりに>
かなり遅くなってしまったサマソニレポ。
大阪から戻った後は文章を書く気が薄れていたし、
いざ書き始めても時間がかかり過ぎる…といったことがその理由。

書くのが遅かったせいで、ライブについて忘れてしまったことが多々ある。

次回何かのレポを書く時は、もっと早く書くように務めたい。


サマソニ05大阪レポート終わり
posted by 匿名女 at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・サマソニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サマソニ05大阪レポート…その5(8/14 日曜)

サマソニ05大阪レポート…その4(8/14 日曜)の続き。

17:15〜
ブレット・アンダーソン 対峙

The Tears(Sonic Stage)→間近でライブを観たかったので、Mewが終わった後に
一番前の左ブロック端(中央側)の角(後方)に場所をとる。
サマソニ2日間を通して、前方で観る時は自分のいるブロックと
逆のステージ側が良く見えることが分かったので、左のブロックにした。

そりゃあ、TearsよりもSuedeの曲の方が好きだけれど、同じステージに立つ
ブレット&バーナードをどうしても観たくて、サマソニ前からライブを観るのを期待していた。

客電が落ちて、メンバー登場。
「太った、太ったって言われているけど、全然太ってないじゃん」
と思ってバニの胸元をに目をやると…、ん?少々膨らんでいるような…。
まぁ、それは気にしないことにして、最後にブレット登場。
ブレットはサングラスをかけている。…ス、スタイルがいい!痩せてる!

熱唱セットリストは以下の通り。(オフィシャルHPより)
1. The Asylum
2. Lovers
3. Imperfection
4. Low Life
5. Autograph
6. The Ghost Of You
7. Brave New Century
8. Refugees
9. Two creatures
10. Apollo 13
11. Southern Rain
12. Beautiful Pain



"Lovers"では、サビのところを合唱した。「Love〜rs♪」
"The Ghost Of You"では、ここ最近ブレットの父親が亡くなったらしいし、
それに触れたMCが東京であったと聞いていたから
曲が始まる前から何だか緊張していたけれど、特にMCもなく始まる。
ブレットはステージに座って熱唱。私も真剣に聴き入る。
曲の後半にブレットの歌が止まった時に
静かに聴き入っていた観客が、曲が終わったと思って歓声をあげたのだけれど、
そこでバニが口に人差し指を当てて「静かに」のジェスチャー。
「え?」と思っていると再びブレットが歌い始めた。
バニの気づかいが身にしみる。

…などなど、いろいろ印象に残った曲だった。


次の"Brave New Century"では、バニの妖艶ギターが全開。
ライブで聴くまで特に気にしてなかったこの曲だけど、
実際に生で聴いて興奮した。
バニはやっぱりこういうエロ 艶めかしいギターを
弾きまくるべきだ…!と思う。サマソニ後にTearsで一番聴いたのはこの曲。

最後の"Beautiful Pain"では、曲の途中でブレットがステージから
降りて観客の方へ。
ブレットに触れようと観客が押し寄せる。
私のいた所からはあと2、3メートル程でブレットに届きそうだったのに、残念。


ライブ中の"動き"について感じたことは、
ブレットはステージ上を右に左に動く、動く!
腰を横に振ってクネクネしたり、膝まづいたり、
マイクをぶんぶん振り回したり(和田ラヂオの漫画のネタになったアレ)。
37歳(もうすぐ38?)とは思えません。
もうブレットがセクシー&格好良すぎてライブ中に鼻血が出そうだった。
ライブ中の私の頭の中は「ブレ兄さん、格好良い〜!!」な思いばかりが占めていた。
(自分で書いていて恥ずかしいな、これ…)
サマソニ終わった後に、兄さんの腰振りが脳裏に強烈に焼きつき、
度々思い出してはにやにやしてしまうはめになった。

バーナード・バトラーバニは、ブレットと違ってラフなTシャツ姿。
LoversのPVみたく、腰をふりふりしながらギターを弾いていた。
可愛い腰振りだと思って見てたが、
「こんなんだけど、性格はアレなんだよなぁ…」と思ってにやける。

ブレットがバニの方へ近づいていって歌う時なんか、
「あぁ、ブレ&バニ・コンビが復活したんだなぁ」と感慨深くなった。
あと、2人共にステージ床に座って歌&演奏した時は(何の曲かは失念)、「何なんだ、この2人は?」と驚いた。

ライブの途中で、何かの曲の前に「大阪のために特別にこの曲をやるよ」的なMCを
した時は、絶対Suedeの曲はしないと分かっていても少しだけ期待してしまった。


こうして、色々興奮、感激したライブだったが、
全盛期のSuedeのライブはさらに凄かったのだろうなと思うと溜息がでそうになる。
こうなったらもうSuedeのDVD買おうかなぁ。

ライブの後、自分の中のTearsのアルバムへの評価がかなり良くなったけれど、
2ndはもっと毒のあるアルバムを作って欲しいな。


18:15〜
イアン・マッカロク。46歳。

Echo & The Bunnymen(Mountain)→Tearsのライブ直前まで、
エコバニとTearsのどっちを観るか
悩みに悩みまくっていたけれど、(エコバニを観たらイアン・ブラウンを良い場所で観れないし…)
Tearsが終わった後、自分の周りにイアン(猿の方ね)目当ての男が集まってきて
「ここで観たら、ローゼズの曲をやった場合、観客の興奮のあまり危険な状態になるかも」
と思ったこともあって、イアン・ブラウンを観るのにかなり良い場所を離れるのに悔いを残しつつも、
その場を離れてダッシュでマウンテンに行くことに決める。

会場に入って、急いで前の方へ行く。観客はそんなにはいない感じだったかな…。
昔はあんなに可愛い顔をしていたイアン・マッカロクは、
すっかりおっさん化していた。あぁ、年月というものはやはり残酷ね。
ブレットを観た後だったから、年齢は7、8くらい離れているにしてもやっぱり比べてしまう…。

私が観たのは"Nothing Lasts"(ルー・リードの"Walk On The Wild Side"をはさみながら)
から。
「カッターとかやらないかなぁ…」なんて思ってたら、
次の曲であの"The Cutter"の イントロが!
感激のあまり興奮して、ステージ中央の方へ移動する。
私の横には同じく感激してノリノリの白人のおじさんがいた。
最後は"Ocean Rain"だった。

イアンは煙草をステージ上でスパスパ吸っていた。

ライブ後に、"Seven Seas"、"Back Of Love"、"The Killing Moon"等の
私の好きな曲をやったと知って少し後悔したけれど、
Tears(というかブレット)を堪能したんだし、"The Cutter"が聴けただけでも
良かったじゃないかと自分を納得させる。

インペリアルレコードのサイトに書いてあったけれど、エコバニはライブ後に
心斎橋のバーでイアン・ブラウンと合流した模様。ダブル・イアン…。
ウィルはまとめ役に徹していたそうな。


18:45〜
ボス猿ことイアン・ブラウン。42歳です。 ゴリラかなんかの真似をするイアン

Ian Brown(Sonic)→エコバニ終わって急いでソニックステージに行くものの、
やはり前の方は人がいっぱいいる。
しょうがないので前から三番目の左ブロックで観ることにする。

会場内は、期待感で熱気に包まれている。
私も生でイアン・ブラウンを観るのにわくわくしている。

…で、イアン登場。緑のジャージを着ている(下はジーンズかな?)。
いきなり"I Wanna Be Adored"から始まって、
もう会場は熱狂の渦!皆大合唱で、私もかなり感激しながら一緒に歌う。
ローゼズのライブを体験できなかった身としては、もう嬉しくてたまらない。

続いて"Made of Stone"→ "Waterfall"と、ローゼズ・ナンバーの連続!
幸せを噛み締めながら踊る。

4曲目からはソロの曲だった。「やっぱりイアン音痴だなぁ」と思ってにやける。
ソロの曲はあんまり知らないのだけれど、結構良くて
横揺れでのりながらライブを観る。

イアンは、結構機嫌が良い感じだった。
曲が終わった後に「アリガト」と言ってポーズをきめたり、
ゴリラ(猿か?)の真似をしたり…。
歌っている途中でイアンが手の形をいろいろ変えたりしていて、
観客がその真似をしているのも微笑ましい光景だった。

ライブの後半、もう一発ローゼズ・ナンバーの"She Bangs The Drums"をやる。
好きな曲だから嬉しくて、ぴょんぴょん跳ねてしまう。
ローゼズの曲を4曲も聴けたのは良いけれど、ギターのワウを使うところ等、
曲のポイントとなるギターの部分を聴いて
「あぁ、これはジョン・スクワイアが弾いてるんじゃないんだよなぁ…」などと
思ってしまった。


次は、私がイアンソロの中で唯一タイトルと曲が一致する"F.E.A.R."。
これもちょっとした思い出がある曲なので、聴けて良かった。

最後はピストルズのカバーで"Submission"!
イアンは観客に向かって「ピストルズは好きか?」と言っていたと思う。
ええ、好きですよ。大好きですよ。
これも「Submi〜ssion♪」など、一緒に歌う。

ライブはあっという間に終わってしまった。
Submissionが終わった後、アンコールを求める観客の拍手がしばらく鳴り止まない。
私も途中まで拍手をしていたけれど、客電が点いてからは
しぶしぶ諦めて会場を後にした。
皆、本当にイアンのことが好きなんだなと感じた。
時間が押してなければ、アンコールはあったのかな…?

普段から「猿」と言われているイアンだけれど(ごめんなさい、私も言ってます)、
ライブを観て格好良いと感じた。ブレットとはまた違った格好良さ。

ソロの曲は今まで何か機会がなくてちゃんと聴いてなかったけれど、
ライブ中に「おぉ、これ格好良い!」と思った曲もあったので
今度アルバムを聴いてみようと思う。


この日のセットリスト
1.I Wanna Be Adored
2.Made of Stone
3.Waterfall
4.Golden Gaze
5.The Sweet Fantastic
6.Time Is My Everything
7.Forever And A Day
8.All Ablaze (新曲)
9.Longsight M13
10.Keep What Ya Got
11.She Bangs The Drums
12.F.E.A.R.
13.Submission

彼もモンキー・タンバリンを使用していました


サマソニ05大阪レポート…その6(8/14 日曜)に続く→
posted by 匿名女 at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・サマソニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

サマソニ05大阪レポート…その4(8/14 日曜)

サマソニ05大阪レポート…その3(8/14 日曜)の続き。

14:50〜
ウィン・バトラー ライブ風景

The Arcade Fire(Sonic Stage)→一番前の左ブロック端(中央側)に場所をとる。間近で評判の高いライブを体感したかったので。
サウンドチェックの時に、ステージ向かって右端のバイオリンの人(男)がメロディーを弾き終わったら
観客の拍手が(私も思わずしてしまった)。ライブ前から何だか良い雰囲気。

ライブは(たぶん)8人編成だった。驚いたのが、メンバーの半分以上がいろんな楽器を
担当していること。
例えば、ウィン(リーダーぽい人)はギター、キーボード、
リチャード(長身・眼鏡の人)はギター、太鼓、ベース、
レジーヌはアコーディオン、ドラム、キーボード…などなど。(前はもっと覚えていたけれど、もう忘れてしまった)

登っています最初の曲"Wake Up"は、メンバー皆で「あ〜〜あ〜〜」と歌うから迫力がある。
サマソニ前にヘルメットを叩き合うライブ映像を見て、このバンドの印象が変わった
"Neighborhood #2 (Laika)"は、期待通りヘルメット登場。
リチャードとウィルがヘルメット被って叩き合うところまでは予想していたけれど、
その後ステージ左端の柱に2人がよじ登って小突きあうとは…!

右・写真参照


"Haiti"はレジーヌがかくかくマリオネットのように動きながら歌っている姿が
不思議で可愛いかった。

ライブ後半辺りから、ウィルがシンバルをいやに激しく叩いてるなぁと思って
気になって見ていたけど、その後の彼の行動が凄かった。

激しく叩きすぎてシンバル台を壊し、そのシンバルを持って
ギターを弾いてるリチャード(眼鏡君)の頭の上で叩き、
キーボードにかける青い布をリチャードの頭の上に巻きつけ(※演奏中)、
さらにはその布をシンバルに括りつけて振り回したり…。
彼からずっと目が離せなかった。
結局、最後にはウィンにどつかれてましたが。

Arcade Fireのライブにはバイオリンとかがあって、それが良い味を出していると思った。
やっぱりビッグバンドはいいなぁ。

Arcade FireはCDで聴いているだけの時には予想もしなかったけれど、
ライブがとても楽しくて面白い。
アルバムから感じるクールな印象とのギャップが良い。


このバンドも、またライブ観たい。福岡に単独で来てくれないかな。
キョードー西日本さん、お願いします…。


15:35〜
Interpol(Mountain)→Arcade Fireが終わってこちらに移動。人が結構いると思った。
正直なところ、私は以前からInterpolがあまり好きではなかった。
雑誌やネット等でJoy Divisionと比較されているのがどうも気に入らず
「全然違うじゃないかぁ!」と思っていて(イタいですね)、
視聴しても良さが分からなかった。
(Arcade Fireだって、何かの曲をラジオで初めて聴いた時はTalking Headsに
似ていると思って、あまり良いと思わなかったけどね…)

でも、実際ライブを観たら結構良い印象を持った。今まで毛嫌いしてごめんよ。

16:00〜
Mew(Sonic)→ステージ後ろにスクリーンを用意してライブ中に映像を流していたのだけど、
その映像が少々気持ち悪い。無表情の人形、変な生物etc…。
あれはメンバーが作成したって聞いたけれど、本当だったら凄い。
2、3曲観てマウンテンに移る。


16:25〜
電気グルーヴ×スチャダラパー(Mountain)→興味があったので、全然曲は聴いたことないけど観ることにする。
ライブ前に時間に余裕が少しあったから会場内のトイレに行くものの、
列が長くて、ライブ一曲目は並びながら観る。

メンバーは初め、笠みたいなのを被っていた。MCが面白かった。
ライブ中に、人がどんどん増えていくのに驚いた。
ラップ対決の途中でTearsの場所取りのため、移動。

16:45ぐらい?〜
Mew(Sonic)→再びMew。一番前の左ブロックに行く。
Mewは全然聴いたことなかったけど、最後の曲"Comforting Sounds"は
どこかで聴いたことがあるのか、知っていた。
ボーカルのヨーナスの声は女みたい。良い曲で、ライブのラストに相応しい曲だった。


サマソニ05大阪レポート…その5(8/14 日曜)に続く→
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サマソニ05大阪レポート…その3(8/14 日曜)

サマソニ05大阪レポート…その2(8/13 土曜)の続き。


この日は、前日とは違ってほとんど並ばずに会場に入ることができた。
朝からいらいらせずに済んだ。


9:45〜
ポスコイズム(Mountain Stage)→ソニックステージのUVERworldと行き来してみて
こっちの方がどちらかといえば好みだったので観ることに。
3ピースで、ギターがレスポール(たぶん)てことしか覚えてない…。

10:15〜
サブウェイズが始まるまでマウンテンステージにずっといるのも暇なので
軽食&散策タイム。
焼き鳥を食べた。安い割には美味しかった。

11:10〜
シャーロット・クーパー  夫婦+弟

The Subways(Mountain)→時間前にマウンテンに戻ってきたらいつの間にか人がいっぱいいる。
君達、そんなにシャーロットちゃん(のパンチラ)が見たいのか!
…いや、私もミニスカ姿を見てみたかったんだけど。

マウンテンでのライブを初めから観たことなかったから知らなかったけど、
ライブ開始直前にステージ左横の画面に映像&カウントダウンが流れて
バンド名が映し出される演出がされていた。

Subwaysは"Oh Yeah"しか聴いたことなかったから気付かなかったけど、
ギターボーカルのビリー君は可愛い顔している割には結構男臭い声だと思った。
シャーロット嬢は、ぴょんぴょん跳ねながら演奏していて凄く可愛い。
声はあまり好みじゃないけど…。

シャーロット嬢を(ステージ左横の画面に)映すときのカメラアングルが
ほとんど下からだったのには笑いました。カメラマン…。

ビリー&シャーロットの2人が向かい合って演奏する場面が何度かあって、
その雰囲気から「この2人、絶対できてるよな…」と思ったが、
2人は結婚していることを次の日に知った。やっぱりね。

最後に披露した"Rock & Roll Queen"が印象に残った。
自分好みの曲はあんまりなかったけれど、
平均年齢18歳と若いバンドなので、今後に期待。

11:50〜
こちらもミニスカ。エヴァちゃんは美人です。  男性陣は地味目。

The Little Flames(Sonic)→会場に入ったら偶然先輩と会い、かなり驚く。
で、このリトル・フレームスも女性ボーカルのバンド。
妖しい感じの曲が多かったような。結構好みかも。
後で調べたらリバプール出身でデルタソニック・レーベルのバンドなのね。
日本独自企画盤が10月5日に発売予定とのこと。
とりあえずチェックはしてみよう。


12:10(?)〜
Louis XIV(Mountain)→The Little Flamesを途中で抜けてマウンテンへ。ステージライトは赤。
ボーカルが何度かウィンドミル奏法のできそこないみたいな感じで腕を回していた。
曲は昔のロックっぽい。ブルース風の曲が良かった。
HALを観るため途中で抜ける。


12:40〜
兄弟  ジャンプが可愛かったです

HAL(Sonic)→期待していたバンドなので、一番前のブロックに行く。
ライブ前に、通訳の人が出てきてバンド紹介みたいなのをした。少し驚く。

演奏能力は高くないってアルバムの解説に書いてあったから
ライブはどんな感じなのか心配していたけれど、
実際ライブを観たところ、自分には全然下手だと感じなかった。
パンク等の下手バンドを聴くことが多いからかしら?

David(ギター)&Paul(ベース)のAllen兄弟が可愛い。
DavidはCDで聴けるあの声だし、兄弟ハーモニーが良い。
ドリーミー(←この言葉を使うのは何か恥ずかしくて抵抗があるが…)&ポップで
凄く心地よい空間。
CDで聴くよりもさらに良かった。
"Play The Hits"も生で聴けたし、満足。
またライブ観たいバンドのうちの一つです。


13:20〜
The Departure(Mountain)→一旦会場に入ったものの、腹ごしらえに
何か食べながら観るのがいいなと思って、たこ焼きを買って再び会場へ。
結構いいなと思った曲が1つあった。
それ以外は、たこ焼きが値段の割りにあまり美味しくなったことぐらいしか覚えてない…。

14:05〜
TV on the Radio(Mountain)→午前中に髪とヒゲがもじゃもじゃの人がいる
外国人グループを見かけたのだが、
ライブを観て、TV on the Radioのメンバーらだったことが発覚。びっくり。

このバンドのライブも、あまり覚えてない…。

14:20ごろ〜
BOY(Sonic)→Arcade Fireを良い場所で観たいため、早くからソニックステージに移る。
一曲しか観てないからあんまり印象に残ってないけれど、
ボーカルの人が最後にステージから降りて、サービスしてたのに好感を持った。


サマソニ05大阪レポート…その4(8/14 日曜)に続く→
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2005年09月01日

サマソニ05大阪レポート…その2(8/13 土曜)

サマソニ05大阪レポート…その1(8/13 土曜)の続き。


15:00〜
ロディ・フレイム 41歳と、中年の年なのに痩せてて素敵でした

Roddy Frame(Sonic Stage)→実はそんなに期待していなかったけれど…、ごめんなさい。
凄く良いライブでした。
ロディ・フレイムは昔(80年代)の音楽雑誌に載ってた若い頃の写真と変わらないくらい(?)
やせている。年取っても格好いい。
あと、声とギターの音色が本当に綺麗、美しい。
そればかりか歌もギターも上手い、上手い。

最初、ロディが一人でアコギを持って現れた時は
少し不安だったけれど、杞憂だった。
右・2ブロック目の中央側の隅で(←うろ覚え)
ロディの声とそれを包み込むギターの音色にうっとりしていました。

アズカメの曲もいくつか披露してくれた。"The Boy Wonders"や"Oblivious"が
生で聴けるとは…!
"Oblivious"の途中では「O〜blivious♪」のところを観客に歌わせてた。
もちろん、私も(適当英語だけど)歌った。
"The Boy Wonders"の手拍子のとこは、やったかどうか
もう記憶が薄れていて覚えていない…。

ロディはMCで「Aztec Cameraは成功して日本でライブしたりしたけど、
またこうして日本に戻って来たよ」的なことを言っていた。
(注:私は英語力が乏しいので間違っている可能性あり)
あと、ティーンエイジファンクラブがなんちゃらとかも言ってたけど
聞き取れず。

ともかく、本当に素敵な時間でした。

16:10〜
ラッセル・リサック

Bloc Party(Sonic)→ロディのライブが終わった後、
そのまま動かずにブロック・パーティーのライブを待つ。
観客が暴れそうだから危ないかもと思ったが、
隅だから大丈夫かなと判断する。

で、ライブ。
照明の演出が凝ってると感じる。
ブロックパーティーは数曲しか知らない私がこんないい場所でライブ観ていて
いいんかいな?と思うぐらい周りが物凄く盛り上がる。(私はあんまり…。)
雑誌等でギャング・オブ・フォーと比較されたりしているけど、
別に似てないよなぁ、と改めて思った。ライブでは結構HRよりの音だったような。
ドラムのリズム辺りがGOFぽいといえば、それっぽいかも。

3曲目ぐらいでやった"Positive Tension"が一番良かった。
後で同曲を視聴してみたけど、ライブの方が断然良いと思った。
あと、このバンドはドラムがいいと感じた。

ライブの途中で、ステージ向かって左にいる前髪が片半分長い美形ギタリスト
(後で調べたらラッセルという名前なのね)に目が行き、それから
ずーっと彼ばかり見ていた。ミーハーですね…。
うつむき加減に白テレキャスを掻きむしる姿が格好良い。

彼が影響を受けたギタリストにジョニー・マーとバーナード・バトラーを
挙げているところもツボ。(まぁ、これは後で知ったのだが)
ライブ終了後に可愛く手を振る姿が良かったなぁ。

17:25〜
TFC
TEENAGE FUN CLUB(Sonic)→メンバーが出てきた時、
「おぉ、これがTFCか!」と思う。
1曲目(Near You?)は知らなかったけど、ポップでいい感じ。
この曲が終わってから、マウンテン・ステージにPublic Enemyを
観に行ってからまた戻ることにし、ソニック・ステージを後にする。

17:30〜
大阪の写真がなかったから東京の写真です

Public Enemy(Mountain)→会場に入ったらすでに
ライブが始まっていて、Little Barrieと同じように音を聞いた瞬間、
「カッコいい!」と思い、前へ行く。

マウンテンステージは重低音が響くように感じた。
低音がずしんと腹に伝わってくる。

フレイヴァーは何かの事情で来れなくなって残念だけれど、
チャックDがステージ上をぴょんぴょん跳ねたりしながら
ラップする姿が良かった。
驚いたのは、バンド編成でのライブだったこと。
Hip HopだからDJだけだと思っていたけど、違った。
ファンクっぽい感じのサウンドだった。
余興としてギターの人はジミヘンをやってたような。
あと、DJの人がDJテクを披露した時は、「す、すごい」と思った。

観客が多いのか少ないのかはよく分からなかったけれど、
会場はかなり盛り上がっていた。
私も、PEは視聴ぐらいしかしたことがなかったのに
物凄く盛り上がって、無意識のうちに常に体が横揺れでのってる状態。
Hip Hopって踊れる音楽なんだ、と初めて知る。
PEは有名だし、好奇心からちょっとライブを覗いてから
TFCにすぐ戻ろうと当初は思っていたのに、
PEがかなり格好良くてずっと会場に居続けることに。
近いうちにPEのアルバムを聴いてみようと思った。

チャックDはいろいろ政治的なこと等を言っていた。
ブッシュが何とかかんとか、とか。(失念しました)
観客とのコール&レスポンスもあった。
「Make Love、Fuck War(うろ覚え)」等。私も言いました。

物凄く良いライブだったからライブ中に抜け出すのは
辛かったけれど、TFCも観たいし、La'sも良い場所で観たかったので
後ろ髪をひかれる思いで会場を後にする。

18:20〜ぐらい?
TEENAGE FUN CLUB(Sonic)→再びTFC。
会場に入ると、"The Concept"が聴こえてくる。
好きな曲だからダッシュで前に行く。勢いで一番前のブロックの端へ。
この曲がラストで、TFCは少ししか観れずに残念だったけれど
この曲が聴けただけでも良しとしよう。


18:55〜
リー・メイヴァース リー&ジョン

The La's→この日の大本命、ラーズ。
サマソニのために遠い九州から大阪まで行くのを決めた理由の一つが
まさかの再結成をしたLa'sのライブを観たいからだった。

一番前のブロック(右)、前から2番目ぐらいを確保。
トリの前だけBGM(SE?)が通常(←その会場に出るアーティストの曲が流れる)と違うのか、
いろいろ有名な曲が流れる。
Clash,Stevie Wonderなどなど。

客電が落ち、待ちに待ったラーズのライブが間近に迫る。
ステージ端からメンバーが現れる。
「あぁ、これがラーズのメンバーなんだ!」と生で彼らを見て感激する。
1曲目(Son Of A Gunだったか?)が始まる。
リー・メイヴァースの声は若い時と変わってない!
自分がラーズのライブを観れるなんて、
少し前まで思いもしなかったことが現実で起こってる。

CDで聴いているときは気付かなかったけど、
ジョン・パワーのコーラスがあんなに重要な位置を占めていたとは。
リー・メイヴァースのボーカルにジョン・パワーのコーラスが
続くのだけど、これが凄く心地よい。
生で聴いてこういう嬉しい発見をするのはライブの醍醐味だなぁ。

ライブが始まって少し時間が経った頃、
あのイントロが始まる。
そう、待ってました、超名曲"There She Goes"!!
まさかラーズでモッシュは起こらないだろうと踏んで一番前のブロックに
いたけれど、"There She Goes"の引き起こすパワーがこれほど凄いとは予想してなかった。
もう、この曲が始まった途端ちょっとしたモッシュ状態に…。うーむ。
それはともかく、皆大合唱で、私も一緒に歌う。
「This feelin' that rema〜ins♪」
短い曲だからあっという間に終わってしまう。あぁ。

他にも"Feelin'"や"I.O.U"等の名曲が続く中、
"Callin' all"のイントロが。あぁ、格好良い曲だなぁ。
この曲を知ったのはサマソニの少し前に
たまたま聞いたタナソウのラジオ(福岡だけの番組らしい)で
流れたから。
この曲が入ったCD欲しいんだけど、アマゾンにもHMV(ネット)にもなくて
タワレコ(ネット)にしかない。
価格:¥2,510(税込)で、発送までの目安:1週間〜4週間。微妙…。
中古探してもないしなぁ。はぁ。

で、ライブに話を戻すと、その少し後に
"Looking glass"をやった。この曲も私のラーズの中で好きな曲・トップ3に
入るから、ライブで聴くのが楽しみだった。
CDでの、最後にどんどんテンポが速くなっていってぐちゃぐちゃになって
終わるところが好きなのだけれど、
ライブでは普通にあっさりと終わってしまった。ちょっと残念。

ライブの最後に何をやるんだろうと思ったら、なんとThe Whoの"My Generation "!
かなり驚く。もう、テンションが上がって
「Talkin'bout my ge〜neration」と皆と一緒に歌い、
あの「パン、パン、・・パンパン」という手拍子もやる。
ラーズも皆もこの曲が好きなのね。私もだけど。

マイジェネレーションも終わって、ラーズのメンバーが帰っていく。
ええ、もう終わり? すかさずアンコールを求める拍手が起こり、
とにかく手を叩き続ける。すると、メンバー再登場。
「良かった、まだライブが観れる」とほっとする。

アンコール一発目は"There She Goes"!
2度も聴けるなんて…。幸せです。
またまた場内が盛り上がる。

そしてアンコール2つ目は…ストーンズの"Jumpin' Jack Flash" !!
カバー2曲目。
これもイントロが始まったとき、「えっ、ス、ストーンズ…?!」と驚く。
フーと同様、"Jumpin' Jack Fla〜sh"等と歌う。名曲ですな。
これがラスト曲だった。

ライブの締めを他バンドの曲(←2度も)にするって、どうよ?なんて少し思ったけれど、
どっちも好きな曲だし、ま、いいか。
このラスト3曲は凄く盛り上がったと思う。

ラーズのライブは、演奏もしっかりしていたと感じたし、
リー・メイヴァースの声もよく出ていた。
外見はすっかりおじさんになっていたけれど、
声は若かった。
ジョンはポール・マッカートニーでおなじみヴァイオリン・ベース
(途中でこれに持ち替えたんだたっけ?)を使っていた。
ライブを実際に観て、ラーズの曲は名曲ばかりなんだと
改めて気付かされた。
CDではそんなに気に留めてなかった曲でも、
生で聞いてみて、「曲が単純に良い」ということを実感した。

この日はジョンの「あらあらあらありがと(らはrに近い?)」という珍MCも飛び出すなど、
素晴らしいライブでした。
サマソニに行って本当に良かった。


20:00過ぎ
モンキー・タンバリンとリアム。 

Oasis(Open Air)→オアシスを観たら、帰りが混雑するだろうと思って
ラーズが終わったらさっさと帰ろうという計画だったけれど、
ラーズのライブ終了後に
「やっぱり"オアシス"だし少しは観てみたいな」と思い、
オープンエア・スタジアムへと向かう。インテックスから少し離れているので、急いで歩く。

会場に入ったら、人のあまりにもの多さに驚く。オアシスの人気を身をもって実感。
ステージ上のメンバーは豆粒程度にしか見えないので、
ステージ横の画面を見る。
リアム老けたな〜。本当に、手を後ろに組んで歌うのね。
皮の張ってないタンバリン("モンキー"タンバリンというらしい(笑)。)
を口に加えたり、頭に載せたりしている。

一方、ノエルは黙々と演奏している。
ドラムのリンゴ・スターの息子・ザックは凄くお父さんに似ていて、
思わず笑ってしまった。

"Live Forever" "Champagne Supernova" など
数曲を聴いて、"Rock 'N' Roll Star "が聴けたのに満足して
会場を後にする。
サマソニのために滞在している友達の家は会場から1時間以上はかかるし、
混雑を絶対にさけたかったので途中で抜け出す。

かすかに聞こえる"Don't Look Back In Anger"を耳にしながら駅に向かって歩く。

後で、オアシスもラーズと同じくマイジェネレーションをやったと聞いた。
この曲、リリースされてから40年ぐらい経っているけど依然として人気なのね。

ライブでは"Digsy's dinner"が聴きたかったなぁ。
オアシスは、1stと2ndしか聴いたことなくて
それほどファンではないのだけれど、
オアシスを観てはじめて自分がサマソニに来ていることを実感した。
やっぱりこういうバンドを観てこそ、フェスだよなぁ。


その後、友達の家に帰ったのは23時近くぐらいだったと思う。
次の日は観たいバンドが多くて空き時間がほとんどないことに
なりそうだし、とっとと寝ようと思うもなかなか寝付けない。
Tearsとエコバニのどっちを観ようか?と悩んだりしながら
眠りに落ちるのを待っていた。

サマソニ05大阪レポート…その3(8/14 日曜)へ続く→
posted by 匿名女 at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・サマソニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サマソニ05大阪レポート…その1(8/13 土曜)

サマソニが終わってもう2週間以上経ってしまった。
またあの空間に戻りたいと思って日々過ごしているけど、記憶が
だんだん薄れてきたように感じる。
ライブのときの感覚を忘れないうちにサマソニレポを書かねば。
以下、サマソニ05大阪レポです↓

(注)ミーハー視点で阿呆な感想が多いかもしれませんが悪しからず(笑)。
もしも、もしも気分を害したとしても馬鹿な奴の戯言だと思って下さい。
あと、写真はサマソニ公式サイトからです。

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中ふ頭駅を降りて会場前で目にしたものは、かなり長蛇のリストバンド交換待ちの列…。
あまりもの長さに絶句する。「これがクリマン・クオリティなのか…」とふと思う。
一人での参戦だったので待ち時間が暇でたまらない。
30分以上並んでようやく会場内へ。
インテックスNO.5のソニックステージへとりあえず入ってみる。

09:45〜
HIGH&MIGHTY COLOR(Sonic Stage)→邦バンド。「あ、この曲テレビか何かで聞いたことある。」と会場に入った時に思った。
それからすぐに出てインテックス周辺を散策することにする。

11:00〜
こんな服だったっけ?あとでキャミになったのだろうか。

BE YOUR OWN PET(Sonic)→Othersとこのバンドとどっちを観るかで悩んだけど、
Othersは野外でインテックスから遠いのでこのバンドを観ることに決める。
金髪・白人の女の子がボーカルだったんだけど、
ぶんぶん髪&体を振りながら歌ってて、印象に残った。動きが激しめなのか、
黒いブラヒモがずり下がってた。セクシー。ギターの音は結構好み。
ドラムがライブ前にステージ上からカメラで客席の写真を撮ってた(記憶が曖昧で、もしかしたら違うバンドだったかも)。

どっかで聞いたことのあるバンド名だと思ってたけれど、サマソニ後に福岡・天神のHMVで
彼らのシングルジャケを目にしたことがあるのを思い出した。
ラフトレからシングル出してたのかぁ。
似てる曲が多いようにも感じたけれど、平均年齢16.5歳のバンドらしいので今後に期待。

11:55〜
CAESARS(Sonic)→アイポッドのCM曲しか知らなかったけど、とりあえず観ることにする。
ここならあんまり激しくないかな、と思って右3ブロック目にいたんだけど、
近くでモッシュがあってちょっと倒れそうになった。危ない危ない。
会場はかなり盛り上がってたけど(特にiPodのあの曲)、自分と周りの温度差を感じてしまった。
CDを少しでも聴いとけば良かったのかなぁ。
このバンドはキーボードが良いと思った。個人的にはレイ・マンザレクみたいにもっとビロビロ弾いてほしかったな。

12:30〜
昼食タイム…この時間帯に昼食を食べるのがベストだと思って、何を食べようかと
会場辺りをうろつく。まさかこの行動があとで後悔を引き起こすことになろうとは…。
ライブを見ながらまったりと食べようかなと思ってホットドッグを買う。待ち時間が長めだった。


12:50〜
LITTLE BARRIE  ドラムの人ってこんな方だったのね。

LITTLE BARRIE(Sonic)→会場に入って音を聞いた瞬間、「マ、マンチェスター?」と思った。
サマソニ後にCDを聴いてみたら別におマンチェな感じではなかったのだけど、
横揺れ&踊れる感じの音を聴いて脊髄反射的に頭の中がマッドチェスターモードに
なったのでしょう。

…と、「おマンチェ」等のアレなうれしはずかし&懐かし言葉はともかく、
このバンド、ベースがうねっていて本当に格好いい。
これだよ、これ!こういうのがまさに聴きたかったんだよ!!
のんきにホットドッグを片手に持ってる場合じゃない。
CAESARSやデスキャブを観る時間を削ってこのバンドを優先すべきだった、
とかなり後悔しつつ急いでホットドッグを食べる。

LITTLE BARRIEのライブは踊れるサウンドで、かっこよかった。
横揺れ状態でのりながらも、だんだんと無意識に前に進みいってしまう。
もっとライブ観たかった。本当に後悔。

最近新人が多くて、LITTLE BARRIEも他のバンドと同じく何となく無視していたんだけど、
チェックしとくべきだった。視聴する機会もあったのにそれすらもしなかったなんて。
後悔先に立たず。無視してごめんよ、LITTLE BARRIE…。
今日、サマソニのライブを思い出してとうとうLITTLE BARRIEのCDを買った。
エドウィン・コリンズ(退院おめでとう!)がプロデュースで、バリーはモリッシーの
ツアー・ギタリストの代役をしたことがあるなんて知らなかった。
本当に、またライブ観たい。

13:50〜
DEATH CAB FOR CUTIE(Sonic)→名前と、通称「デスキャブ」ってことだけ知ってたバンド。
サマソニ後に有名なバンドだと知る。はずかしや。
そういえば、バンド名と同名曲がボンゾドッグバンドにあることに昨日ぐらいに気づきました。

ともかく、ライブに話を戻そう。
初めのMCかなんかでいい人達そうだと思った。
1曲目を聴いて、会場内のトイレの列に並ぶ。
並びながらライブを観たけれど、「こういう美メロっぽい曲苦手だなぁ」と
思ったこと以外はあまり覚えてない。
ちなみに、サマソニ後にデスキャブの公式HPでちゃんと曲を聴いてみたら
結構良いなと思いました。
あの時はデスキャブな気分ではなかったのだろう。


サマソニ05大阪レポート…その2(8/13 土曜)へ続く→
posted by 匿名女 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言・サマソニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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